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日常の節水を考える

私たちは家庭で何リットルぐらいの水を使っていると思いますか?統計によると、1日当たり810リットル。2リットルのペットボトルに換算すると、約400本の量ということに。すごい数字ですね!

 

家庭の水の使用量

グラフは、一般家庭での水の使われ方を場所別に表したものです。お風呂とトイレで約6割、全体の半数以上を占めていることがわかります。

水を多く使う場所

★まずはバスルームの節水アイテムです。

お風呂は一番水を使う場所。夏の時期は、シャワーの回数も増えますよね。手軽に節水できるシャワーがあると助かります。「新W節水シャワー」は、2つのからだ洗いモード(eモード、ハードモード)とおふろモードの3モード。使い方に合わせて手元で切り替えることができ、使い心地をキープしながら流水量を抑えられます。

節水シャワーヘッド

★続いて、トイレのオススメアイテムをご紹介します。

アラウーノは、少ない水量でしっかり洗浄できます。少ない水をムダなく使うことで、小の場合これまでのトイレに比べて約3分の1の量でしっかり洗い流します。

節水トイレ・アラウーノ

★次に、キッチンの節水水栓をご紹介します。

上部のセンサーに手をかざすことで止水・吐水をコントロールできます。よく使う温度や水量もボタン操作で簡単に設定できますので、水を出して温かくなるまで待つ、ということがなくなります。従来品と比較すると、約24%の節水になります。

節水センサー水栓

ビルトインタイプの食器洗い乾燥機。

庫内に貯めた少量のお湯や水で上手に循環させて洗うので、使用する水は手洗いの約9分の1。エコナビ機能を使うと、さらに節水・節電になります。

節水・食器洗い乾燥機

★最後に、洗面台のウツクシーズ。

手を近づけると水が出て、離すとピタッと止まる「タッチレス水栓」を採用しています。水を出したり、止めたりが面倒なくできます。水栓に触れずに操作できるのは嬉しいですね。水栓を引き出して使うこともできるので、お掃除もラクラクです。

タッチレス水栓

からだ洗いも、お風呂洗いも。Wで節水できるシャワー『新W節水シャワー』

節水を考えるリフォームなら、鹿児島市自由ヶ丘の「たまるリ・ホームショップ」にご相談ください。

https://tamaru-re-home.jp/blog/2234/

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