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災害に備えていますか?ご自宅の防災について

災害の備えについてのアンケートでは、「十分取り組んでいる」は3%、「できる範囲で取り組んでいる」が34%と、取り組みは全体の40%以下にとどまっています。災害に備えることは重要だと理解しているものの、取り組みが足りない現況のようです。皆さんのご家庭ではいかがでしょう?

災害に備えていますか?

災害イメージと防災

事前にイメージしておく事が必要です。「地震が起きたら物が落ちてくる」「ガラスが割れるかも」「入浴中に地震が起きたら」などなど・・・。その次に「では、どうすればいいか?」を考えていくと、実際に災害が起きた時に慌てずに済みます。それが「防災」の基本です。それでは実際に、住まいの備えについて考えていきましょう。

転倒・落下を防ぐ固定器具

被災を未然に防ぐためには、住まいの中でケガをする危険性を排除することです。家具類の転倒・落下・移動を予防するには、家具はネジや突っ張り棒などでしっかり固定。照明もチェーンなどで固定しましょう。

ウォールユニット

揺れで勝手に扉が開き食器が飛び出して割れると危険です。パナソニックのシステムキッチンではウォールユニットに「耐震ロック」を採用。地震の揺れを感知して自動でロックし、収納物が落下するのを防ぎます。

アラウーノの非常時電源

万一停電になっても、アラウーノL150シリーズは、アルカリ電池をセットし、本体上部にあるスイッチを押すだけで排水給水が可能です。非常時に使う電池は便器本体に保管できます。電池が準備できない場合でも、手動のハンドルでも排水できる優れものです。

エコキュートの非常用タンク

電気でお湯をつくるエコキュートですが、貯湯式のため停電時にもタンクのお湯を使うことができます。また、断水時には、非常用取水栓からタンク内に溜まった水を生活用水として使えます。飲用には使えませんが、洗い物などに使えるのはありがたい機能です。

家庭用蓄電池

蓄電池は施設などで非常用電源として広く利用されていますが、最近は家庭でも手軽に備えられるようになりました。いざというときに蓄電池が自宅にあれば不安を軽減できますね。停電時、手動もしくは自動で電源供給がスタートします。平常時には家中の電気をまかなえるだけでなく、夜間のお得な電力を蓄電できるので、充電のための電気代も抑えられます。

雨水貯留タンク

被災地で困るのはトイレなどに使う日常水です。飲み水は備蓄していても、体を拭いたりする日常水に使うのはもったいない。浴槽に水を貯めておくことも推奨されていますが、いつも貯めている訳でもありません。そこで、活躍するのが「レインセラー」です。雨水を貯めてガーデニングなどに活用するシステムですが、非常時には生活用水としても活躍します。

日本各地で地震や豪雨などの災害が発生しています。私たちの暮らしもいつ災害に見舞われるか分かりません。そこで今回は、普段通り生活していたら、防災につながっている。そんな商品をご紹介しました。

停電に備えて、災害対策(1分8秒)

災害対策を踏まえたリフォームをお考えなら、鹿児島市自由ヶ丘の「たまるリ・ホームショップ」にご相談ください。

日常の節水を考える

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